熱処理炉

弊社では主に銅/銅合金・アルミ/アルミ合金・スチールの各種熱処理炉を設計・製作しています。
お客様のニーズに合わせた熱処理の設計・製作を行っています。
各種形状(コイル、線材、棒材)に対応し、お客様のニーズに合った加熱方式、搬送方式を採用しています。

  • RT式ローラハース型連続焼鈍炉
    RT式ローラハース型連続焼鈍炉

    基本スペック

    最高使用温度650℃
    処理材銅及び銅合金
    処理量5,500 kg/hr(標準)
    使用燃料ブタンガス
    最大燃焼量5,110 MJ/h (122x104 kcal/h)
    DXガス発生量140N㎥/h
    搬送装置ローラーハース式 入側V型コンベア及び反転機 入側トラバーサ 出側トラバーサ、コイルカー 出側V型コンベア及び反転機
    バッチ式黄銅線材コイル焼鈍炉
    バッチ式黄銅線材コイル焼鈍炉

    基本スペック

    炉使用温度450℃ ~ 550℃
    最高使用温度650℃
    処理材銅及び銅合金
    最大処理量1.5t /チャージ
    処理目的軟化焼鈍
    設備構成焼鈍炉×4基 待機テーブル×4基 冷却テーブル×4基 炉前トラバーサテーブル×1基
    RT式ローラハース型アルミ棒材熱処理炉
    RT式ローラハース型アルミ棒材熱処理炉

    基本スペック

    炉使用温度120℃ ~ 410℃
    処理材アルミニウム棒材 /アルミニウム材コイル
    最高使用温度600℃
    最大装入量2,500 kg/チャージ
    処理目的焼戻し/ 焼鈍
    最大燃焼量880 MJ/h (21×104 kcal/h)
    設備構成熱処理炉、前後搬送装置
    アルミニウム合金T6処理設備
    アルミニウム合金T6処理設備

    基本スペック

    炉使用温度熔体化炉:520℃(MAX600℃) 焼入水槽:40℃~60℃ 時効炉:200℃(MAX350℃)
    処理材アルミニウム合金鋳物
    最大処理量740 kg/チャージ
    設備構成入側テーブル 熔体化炉 焼入装置(水槽、エレベーター) 時効炉 出側テーブル
    ハンドラー型バッチ式無酸化焼鈍炉
    ハンドラー型バッチ式無酸化焼鈍炉

    基本スペック

    炉使用温度160℃ ~ 650℃
    最高使用温度700℃
    最大処理量2.0t /チャージ
    処理目的無酸化焼戻し (軟化焼鈍、球状化焼鈍)
    炉内雰囲気N2ガス
    最大燃焼量838 MJ/h(200,000 kcal/h)
    設備構成無酸化焼鈍炉、炉前テーブル
    メッシュベルト型連続焼鈍炉
    メッシュベルト型連続焼鈍炉

    基本スペック

    炉使用温度400℃ ~ 600℃
    最高使用温度650℃
    処理材丸棒等 (S35C~S45C、SCM435、440)
    処理目的焼戻し / 焼鈍
    帯炉時間90 ~ 120min
    最大燃焼量1,257 MJ/h(300,000 kcal/h)
    ベル型光輝焼鈍炉
    ベル型光輝焼鈍炉

    基本スペック

    炉使用温度375℃
    最高使用温度600℃
    処理材銅線コイル
    処理目的光輝焼鈍
    処理量1.8 t /チャージ
    炉内雰囲気N2ガス
    設備構成加熱炉、ベース、インナーカバー、 冷却ベル、真空排気装置

事業概要

BUSINESS

『火・熱』関連の耐火性を中心とする資材とテクノロジーを提供

大阪耐火煉瓦株式会社は『火・熱』関連の耐火性を中心とする資材とテクノロジーをサービス、提供することにより産業社会に貢献しております。