2019.1.8
『2019年』
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2019年の年が明けました。
今年は30年という年月を擁した平成から新しい元号にかわるという、日本国にとって意義の深い年でもあります。
今、日本は諸外国との外交のあり方についても、多くを問われており、難しい局面を迎えています。
年末、中米に単身赴任している弟が一時帰国した折、現地の様子や政治の在り方について諸々の話をしている中で、やはり日本は比較的平和で安定しているという事に、”ありがたみ”を感じました。国が違えば人種・思想・宗教が異なり、政治、経済、生活水準、教育水準も異なります。その中であっても、人の命の重みは共通であってほしいと願うばかりです。

さて、いつもの私事ではありますが、昨年12月初め、首と肩の長引く痛みから、整形外科で診察を受けたところ、頸椎ヘルニアとの事。ここ数年、毎年冬の時期になると、同じように首肩が痛みだし、血行障害によるコリかと看過しておりましたが、まさか自転車により悪化をすすめてしまっていたとは夢にも思わず、一時途方に暮れました。更に、仕事納めの前日早朝、焼けつくような胃の痛みに診察したところ、小腸の炎症と高熱。2日間食事が喉を通らず、年が明けて早々に胃カメラの検査。萎縮性胃炎O-Vと胃癌リスクが高い状態との事・・・ふー、まったく。
なんだかんだのドタバタに年が明け、お正月気分も味わえずに、持病だけがまた一つ増えました。それでも、めげることなく、諦めることもなく、楽観主義で2019年も乗り切りたいと思います。
最近、健康であることと、若くある事が羨ましく思える様になりました。
こういうことを言うのは、年長者の先輩方にお叱りを受けそうですが、初めてこういう感覚を抱くようになり、自分でもビックリしております。
なんにせよ、前へ進むしか道はなく、道がなければ切り開くしかありません。
私がロード・バイクに乗るのも、そのことを噛み締める為。
・・・ちょっと、カッコいいやん(^^)

皆様、今年もよろしくお願い致します。
総務部/岡本