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アスベスト(石綿)除去工事

工業炉のアスベスト除去工事とは

1970年~1980年代にわたって輸入されたアスベスト(石綿)は、この時期に建造された工業炉内に広く使用されている可能性があります。その使用範囲は、炉内耐火物のバックアップ材、ダクトや配管周りの保温材、フランジ部のパッキン、煙突や煙道の断熱材等が挙げられます。

アスベストが使用された設備の補修や老朽化による解体には、『石綿障害予防規則』に基づき、労働者のアスベスト(石綿)による健康障害の防止を図ることが、事業者の責務となります。

弊社では工業炉及び付帯設備に特化したアスベスト解体工事を承っています。また、アスベスト含有の可能性に対する調査や、アスベスト除去後の代替耐火物の選定、施工にも対応致します。工業炉の補修や設備解体に伴うアスベスト除去でお困りの際は、是非とも弊社へご相談ください。

下記にアスベスト除去工事への手順を記載致しましたので、ご参照ください。

アスベスト除去工事の流れ
  • STEP 1

    事前調査(試料採取・分析)

    耐火物の試料を採取、専門業者にて分析を行い、アスベスト含有の有無及び濃度、使用材料等を調べます。

  • STEP 2

    施工計画書の作成(手順考察・計画作成)

    事前調査の結果及び解体範囲の図面を基に、解体手順や資機材の搬入ルート等を計画し、施工計画書を作成します。

  • STEP 3

    諸官庁への届出(労働基準監督署・各地県民局)

    アスベストの解体工事は内容によってレベルが異なり、それぞれ諸官庁への提出内容、時期等が異なります。解体内容に応じて適切に届出を行います。

  • STEP 4

    現場養生作業

    施工計画書に沿って現場の養生を行います。足場の作成、現場の隔離養生を実施します。

    現場養生作業
  • STEP 5

    アスベスト除去作業

    アスベスト含有の耐火物を解体します。アスベストの飛散を抑えるため、飛散抑制剤を散布し、湿潤化させながら作業を実施します。

    アスベスト除去作業
  • STEP 6

    廃アスベストの袋詰め

    除去したアスベストを専用の袋へ2重詰めにします。2重詰め後、養生内より搬出、現場内の仮置き場へと運搬します。

    廃アスベストの袋詰め
  • STEP 7

    養生内清掃

    細かい箇所の仕上げ、清掃を行い、飛散防止剤を吹きつけて安定化させます。

    養生内清掃
  • STEP 8

    環境測定・養生撤去

    除去完了後、養生内の大気中の石綿濃度を測定します。規定数値のクリアを確認後、養生の撤去を行います。

    環境測定・養生撤去
  • STEP 9

    廃アスベストの搬出・処分

    認可済みの産廃処分場へ廃アスベストを搬出、最終処分を行います。

    アスベスト除去作業
  • STEP 10

    完了報告(労働基準監督署・各地県民局)

    解体作業中の各種測定数値、作業記録、作業工程を報告致します。

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